塗装の豆知識TRIVIA

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塗装の豆知識

こちらでは塗装工事を依頼する前に知っておくべきポイントをご紹介します。
塗装は、大切な財産であるご自宅を長くキレイに保つために欠かせない工事のひとつ。
それだけに金額は大きいですが、事前にこちらをご覧いただくことで、より理想の家に近づけられます。
塗装工事をお願いする際は、ぜひ以下の豆知識をお役立てください。

現地調査が丁寧かどうか。

現地調査が簡易的なところだと、塗装の必要がない窓枠を含めた施工プランが作成され、お見積もり金額が高くなる場合があります。さらに、施工時に追加工事を余儀なくされ、予定していた金額よりも上回ってしまうことも(屋根などは調査が足場設置後になることが多いため例外です)。そのため、現地調査をお願いした際は、丁寧に行ってくださるかどうかを見るとよいでしょう。

見積書に不審な点は
ないかどうか。

施工面積が大きく計上されていたり、一つひとつの工事費が記載されていなかったり。そのような見積書にはご注意ください。のちのち、大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。依頼後に損をしないよう、少しでも気になる点がありましたら、すぐに業者に質問をしましょう。誠実な業者であれば、快く対応してくれるはずです。

なお、塗装工事の質を確認する際は、塗りの回数やサビ止めの有無をチェックすることをおすすめします。当社はお客様が不安なくご依頼できるよう、詳細な見積書を作成していますのでご安心ください。

屋根塗料は、外壁塗料よりも
ワンランク上のものを選ぶべし。

塗料は、お客様のお悩みやご希望の性能に合わせて決定します。しかし、良質な塗料とは必ずしも価格が高いものとは限らないほか、最適な塗料は家の状態によって異なります。そのため、その業者が現地調査でご自宅の状態をしっかり確認してくれているかどうかを見るとよいでしょう。

屋根と外壁の塗装を同時に行う際は、劣化が激しい屋根であれば外壁塗料よりもワンランク上の塗料を選ぶのがおすすめです。それにより、次回の施工時期が同時期になり管理しやすくなります。お客様の中には、既存の色を維持したいという方もいらっしゃるでしょう。しかし、屋根や外壁の劣化状況によっては、透明な塗料を使うクリア塗装を行えないことも少なくありません。築7年以上であれば、改めて同じ色に塗り替えることをおすすめします。

施工費が安すぎる
業者にはご注意を。

基本的に、1工程にかかる時間は1日です。それは塗料の性能を最大限発揮させるために必要な時間となります。必要な時間をかけないと、色ムラが出たり塗装が剥げたりする原因になってしまうことも…。仮に施工期間中はすべて晴れだとしても、住宅面積100㎡の屋根・外壁塗装には最低でも16日は必要です。

業者によっては利益が減らないよう、施工期間を短く設定し手抜き工事を行うところもあります。とくに施工費が安すぎるところでは、それが行われる可能性が高いためくれぐれもご注意ください。当社は必要な時間をかけて妥協のない施工をご提供するとともに、施工内容を日報で随時お知らせしますのでご安心を。

工事保証などの有無を
確認しましょう。

誠実な業者や仕上がりに自信がある業者の場合、工事保証がついていることがほとんど。その業者が信頼できるかどうか判断するためにも、工事保証やアフターフォローの有無を必ずチェックしましょう。

なお、当社は最長12年の自社保証と、最長10年のメーカー品質保証(株式会社アステックペイントの塗料のみ)が付いています。さらに、お引き渡し後の1年間は3ヶ月点検・12ヶ月点検を行い、ご自宅に問題がないか詳しくチェック。その後の自社保証期間中は、1年ごとに点検します。何かあればすぐ対応いたしますので、遠慮なくご相談ください。